日本語コース

日本語コース 2017年度第1 学期(4月開講)のお知らせ

国際教育研究センターでは、次の3つのコースを提供します。自分にあったコースを選び、オンライン申請フォームから受講申し込み手続きを行ってください。

1)一般日本語コース
(『日本語授業概要2017年度第1学期』8ページ目参照)
開講レベルは初学者から上級者までの、初級1~4、中級1~3、上級あわせて8レベルあります。開講科目は以下の通りです。
・初級科目:文法、口頭表現、漢字・語彙
・中級科目:やりとり、表現、理解
・上級科目:やりとり、表現、理解、ビジネス日本語

2)集中日本語コース(日本語研修コース)
(『日本語授業概要2017年度第1学期』81ページ目参照)
大使館推薦の国費研究留学生および教員研修留学生(研究生)に対し、大学生活に必要な初級レベルの日本語を理解・運用できるようにします。週15コマの授業にすべて出席できることが受講の条件です。
今学期は定員に空きがないため、学内からの受講生は募集しません。

3)多文化交流科目

(『日本語授業概要2017年度第1学期』86ページ目参照)
日本語上級レベル以上の留学生が対象です。
外国人留学生と日本人学生が、あるテーマについてともに考えてともに話し合うことで、互いにことばへの理解を深め、大学で学ぶためのアカデミックスキルを高めていく「協働学習クラス」です。
この授業は、日本語の学習は目的とはせず、外国人留学生と日本人学生による共同作業が中心です。

【開講期間】
2017年4月11日(火)から2017年8月8日(火)まで
(土・日,国民の祝日を除く)

【受講申し込み方法・期間】
国際教育研究センターHP(http://jpncourse.oia.hokudai.ac.jp/entry/)からのみ受け付けます。
2017年3月16日(木)午後3:00~3月30日(木)午後3:00(日本時間)の間に、必ず受講希望者本人が申し込みを済ませてください。
新規・継続を問わず、すべての受講希望者はオンライン申込みをする必要があります。申込期間に申込みをしなかった人は、日本語の授業を受講できません。各クラスには定員の制限があるので、できるだけ早いうちに申込みを済ませてください

【プレースメントテスト】
受講希望者本人が、上記の受講申込期間中にオンラインにて個別で受験してください。
継続学生は、次の選択肢からどちらかを自分で選んでください。
A)プレースメントテストを受験して、その点数でクラスを決めてもらう。
B)プレースメントテストを受験しないで、次のレベルに自動的に進む。

どちらの場合も、最終的には人数によって調整されるので、必ずしも希望するクラスに入れるわけではありません。
※プレースメントテストの受験方法については、受講申込完了後、受講希望者本人にメールにてお知らせします。

●各コースに関する詳しい情報は、『日本語授業概要2017年度第1学期』をご覧ください。各部局あるいは当センターの事務室でも冊子版を入手できます。
Web授業概要とシラバスはこちらから。(日本語/英語)

●日本語コースに関する問い合わせは、以下の問い合わせフォームからご確認ください。このフォームにある質問に関して、メールを送っても回答はしませんので、ご了承ください。
問い合わせフォーム
※なお、日本語コースでなく、留学全般に関する問合せは、北海道大学国際連携機構国際教務課ryugaku"AT"oia.hokudai.ac.jpまでお問合せください。
※ "AT"を"@"に置き換えてください。
日本語授業要項2017年度第1学期(13,007 KB)

2017年度1学期一般日本語(528 KB)

2017年度第1学期ビジネス日本語(358 KB)

北海道大学日本語スタンダーズ(2016年版)

 本センターでは、留学生と日本人学生がともに学び、様々な社会的な問題の解決に向けた新たな手段、文化を継続かつ具体的に生み出していけるような、新たな社会構築のための即戦力となる人材養成を目指している。そのために、平成23年度より外国人留学生と日本人学生が協働して学ぶ交流授業「多文化交流科目」を創設し、センターで提供する日本語コースの中核に据えている。「多文化交流科目」で育成を目指すスキルの習得に伴い、従来の「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能に、「漢字語彙」と「文法」を加えた6科目でなされていた日本語コース・カリキュラムを改編し、留学生と日本人学生が協働して行う活動を支える「ことば」「コミュニケーション」としての日本語教育を提供している。本スタンダーズはそのために必要な日本語とは何かを「レベル別」および「モード別」に記述したものである。
北海道大学日本語スタンダーズ(2016年版)(4,769 KB)